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2016年2月9日火曜日

宗右ヱ門(そば 箱崎2)

箱崎で蕎麦といえばこちらの宗右ヱ門。しかし、知ってはいたけどついぞお伺いすることがなく・・・ウン十年(^^;)。湯桶庵にはすぐ行ったのにね。

区役所の裏手の道って中々憶えられなくてですね・・。西村さんとかSUKEYAのある界隈。定休が火曜(僕火曜が休み)、昼だけの営業。いろいろ合わない。今回はえいやっと行ってまいりました。






箱崎らしからぬ和の構え。

先客が二組。中国人ず~っと話してるな。話が全然止まらない。


湯桶庵でも天ざるだったので、こちらでも天ざる。ざる蕎麦の事を『せいろう』って言うみたい。


天せいろう来ました。




やはり天ぷらが綺麗です。ふんわりフカフカ白い衣。湯桶庵さんのカリカリ衣とは対照的。

えびが二本 ししとう一本
天ぷらさすがです。ふんわり。


そば粉は信州。山葵は安曇野の本山葵。信州そばなのかな。『安曇』のルーツって志賀島とか宗像ですよね。


非常に綺麗なそば。蕎麦そのもののインパクトは薄かった。いや、高品質であることは疑いないのですが。天ぷらの印象の方が強くのこりました。



湯桶庵さんは天ぷらが良くなくて、蕎麦の印象が大きかったんですよね。緑が買った新そば。もう一度湯桶庵食べに行くかな。 今度はかけそばで・・・。

漁師町のまっすぐな道。蕎麦の余韻。

2016年1月1日金曜日

湯桶庵(そば 箱崎埠頭3)

年末です。

地図をぼ~っと眺めていると、なんか、店などある筈もない箱崎埠頭に蕎麦屋さんの表示があるね・・。。  箱崎で蕎麦といえば宗右ヱ門ですし、長年うろついていても他に蕎麦屋さんなど見たことはない。

貝塚を過ぎて、名島橋より手前でJR港湾線の緑の陸橋から左です。いや~行かないっすよ。こっちは・・。

ただ、3号線からの入り口に屋台っぽい店があり、道路右側の『弁当屋(みたいなお店)』から右折するとラーメン屋『楽楽楽 』、と湯桶庵さんがあります。店の並びはあると言えばある。昔港湾の荷役とかで店が多かったとか・・。


店の付近の埠頭地区から。突き当たりの左右が三号線です。




時節柄とはいえ、平日の遅い時間なのにお客さんたくさん入っています。こんな場所ですごいですね。

メニューで驚いたのが、栽培ものながらとろろそばは自然薯。単品の自然薯もたしか380円で食べられる。そして食材の原産地を記した別冊子。蕎麦屋でこんなの見たことありません。








 ただし平成24年から更新してないみたい。新そば北海道と店内にあるのに、この冊子には志布志とある。


天そば 1100円くらいでした。
緑がかっていて新そばだな!という感じです。

写真では撮りきれなかった
天ぷらはサラダ油。衣の感じは油強め衣固めで、ちょっと好みとは違いましたが、具材それぞれ良いお味でした。天ぷらは以前、自宅の一階に大変安くておいしいところがあったので、どうしてもそこと比べてしまいますが


天丼もおいしいとのことですし、自然薯(たぶん栽培の白いやつですが)も手ごろに食べられます。宗右ヱ門さんに行ったことがないですが、近くに二軒良い店があると心強いですね。